メニュー表示と異なった食材を使用していたことに関するお詫びとお知らせ

平成25年12月19日

お客様各位

ザ・リッツ・カールトン大阪
株式会社阪神ホテルシステムズ

弊社は、不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)第6条の規定に基づく消費者庁の措置命令に従い、一般消費者の誤認を排除するため、次のとおり周知いたします。

弊社は、弊社が経営するザ・リッツ・カールトン大阪と称するホテル(以下「ホテル」といいます。)において「自家製パン各種」(平成十八年四月一日から平成二十五年十月二十三日までの間)と称する料理を「イン・ルーム・ダイニング」と称するルームサービス(以下「ルームサービス」といいます。)において一般消費者に提供するに当たり、メニューに「自家製パン各種」と記載することにより、あたかも、当該記載されたパンは、ホテルにおいて製造しているものであるかのように表示していました。

また、例えば、「車海老のチリソース煮」(平成十八年四月一日から平成二十五年七月二十二日までの間)あるいは「芝海老 チャーシュー入り炒飯」(平成十九年十二月一日から平成二十五年七月二十二日までの間)と称する料理を、ホテル内で運営する「香桃」と称する飲食店、ルームサービス、宴会場において一般消費者に提供するに当たり、メニューにそれぞれ「車海老のチリソース煮」、「芝海老 チャーシュー入り炒飯」と記載することにより、あたかも、当該記載された料理にクルマエビを、またはシバエビを使用しているかのように表示していました。

しかし、実際には、前記の「自家製パン各種」にあっては、全9種類のパンの内、3種類は他社が製造したものであり、また前記の「車海老のチリソース煮」にあっては、クルマエビではなくブラックタイガーを、「芝海老 チャーシュー入り炒飯」にあってはシバエビではなくバナメイエビを使用しておりました。

これらの表示は、弊社が実際に提供する当該料理よりも著しく優良であると一般消費者に誤認される表示であり、景品表示法に違反するものでした。

本件により、長年にわたりご利用いただきましたお客様をはじめ、関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

今回の消費者庁の措置命令を真摯に受け止め、今後このようなことが起きないように再発防止に向けて取り組んで参りますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

以上

お問い合わせ先
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