「酒づくりの神様」の異名をもつ伝説の杜氏 農口 尚彦氏を迎えて
会席料理と日本酒のマリアージュディナー

「酒づくりの神様」の異名をもつ伝説の杜氏 農口 尚彦氏を迎えて
会席料理と日本酒のマリアージュディナー

農口尚彦研究所より、伝説の杜氏と称される農口 尚彦氏をお迎えし、会席 花筐の料理長 前田 泰広が腕をふるう会席料理と日本酒のマリアージュをお愉しみいただく、一夜限りのディナーイベントを開催します。

石川県の代々杜氏の家に生まれ、16歳で酒造りの道に入った農口氏。現在86歳の農口氏は、その酒造りの人生の中で惜しみない情熱を注ぎ、戦後失われつつあった山廃仕込みの技術を復活させるなど、日本酒造りの文化に革新をもたらし、躍進させてきました。菊姫「菊理媛(くくりひめ)」や鹿野酒造「KISS of FIRE」など数々の銘酒を生み出し、輝かしい受賞記録を打ち立て、今もなお多くのファンを魅了しています。高齢のため一時引退するも、2017年に新しく設立された酒蔵 農口尚彦研究所にて杜氏として復活し、新たなチャレンジを続けています。

農口尚彦研究所の日本酒と、マリアージュする会席料理を農口 尚彦氏によるお話しとともにぜひご堪能ください。

開催日時
2019年8月25日(日) 6:30 p.m. ~(受付 6:00 p.m. ~)

料金
お1人様 30,000円

オンライン予約

場所
会席 花筐(5F)

 

 

農口 尚彦氏

農口尚彦研究所 杜氏
農口 尚彦氏

1932年、能登杜氏で知られる石川県能登町に、杜氏一家の三代目としての生まれる。16歳から酒造りの道に入り、27歳と異例の若さで石川県「菊姫」の杜氏に就任。能登杜氏四天王の一人として一躍有名に。その後、鹿野酒造などで杜氏をつとめあげる。
2017年11月より、酒造りにおける匠の技術・精神・生き様を研究し、次世代に継承することをミッションとする株式会社農口尚彦研究所の杜氏に就任。
業界に与えた影響は大きく、1973年以降低迷を続けた日本酒市場の中で「吟醸酒」をいち早く広め、吟醸酒ブームを生み出した立役者となる。また戦後失われつつあった「山廃仕込み」の技術を復活させ、山廃ブームの火付け役ともなった。
全国新酒鑑評会にて連続12回、通算27回の金賞を受章。70年近い酒造り人生の中で数々の銘酒を生み出したきた。


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